マドリード時間、深夜3時過ぎからWBC決勝戦が気になり眠れません。
もちろんTVやラジオでのオンエアは、ここスペインでは皆無。
そこでディレクター邸とSkypeでネット接続中。
日本のラジオ音声が、ホテルの部屋まで届いてます。
手に汗握る攻防。ついに延長戦へ。。
侍ジャパン 世界一連覇! ヨロシクドンキホーテ!
ホテルでしっかり朝食をとり、午前9時過ぎには出発。
晴れ男健在。スペイン国内オール晴れ(笑)。
まずは徒歩で近辺散策。プラド美術館は月曜休館。
それより訪れたかったソフィア王妃芸術センターへ。
アトーチャ駅近くのガラス張りの近代美術館。
ピカソのゲルニカ&ミロ&ダリetc...を満喫。
幼稚園児の情操教育が行われていた。
ミュージアムショップにてスカンジナビアンフォンを購入。色はブラック。
タクシーにてプリンシペ・ピオ駅へ。
13時のセブルベダナ・バスに乗車し世界遺産セゴビア旧市街を目指す。
彼方に雪山を望みながら乗車1時間半の旅。料金 € 5.33。
標高1,000mの古都はすべて徒歩で廻る。
紀元1世紀前後にローマが建造した水道橋は圧巻。
全長728m 高さ28m なぜ2千年近くも倒れないのか?
白雪姫のお城のモデルとなったアルカサルにも入場。
王様気分なのにひたすら坂道をウォーキング。
街角の景色ひとつひとつが絵になる素晴らしい場所だった。
旧市街地セゴビアから戻ったのが夕方。
午後8時くらいまでは明るいのだが、スタジアムツアーの最終は午後5時半。
あきらめて夕暮れの公園を散策。スペイン広場にてドンキ・ホーテ見物。
その後タクシーに乗りフラメンコギターの店「ホセ・ラミレス」へ。
ハンドメイドのフラメンコギターを試演させてもらう。
€500くらいでも凄く良いギターだった。
ギターは購入せず、店で一番高価なカスタネットを買う。
SOL駅近くをブラブラし、ディナーはHotel Europaのバールへ。
目の前でバイオリンを演奏している紳士がいて、雰囲気も最高。
放射冷却なのか、陽が落ちて冷え込んできたので、白ワインをガンガン飲む。
スペインに入っての初パエーリャ。
魚介とチキンが入ったヴァレンシア風をオーダー。まいうー。
チュロスで閉めて初日終了。
1時間半だけ寝たが、WBCの決勝戦が気になりネットをチェック。
このホテルは24時間無線LANを使用して€6。
フロントでオーダーするとユーザーIDとパスコードをプリントしてくれた。
Skypeでディレクター邸と繋ぎ、ニッポン放送の生中継音声で熱狂。
試合終了したのがマドリードの朝7時前。。。。。